こんにちわ!
ただいまアメリカ留学真っ最中でアリゾナ州のツーソン市にあるアリゾナ大学でとても充実した日々を過ごしています。
このブログでは、これから留学しようと考えている人、または留学しようかまだ迷っている人向けに、
僕が今まで留学していて感じたことや学んだことを書いていこうと思います。
ですがその前に、
留学をまだしていない人にとってまずわからないこと・不安なことは、出発するまでの準備ですよね。
僕にとってそんなに古い過去ではないので留学する前の気持ちも鮮明に覚えています。
では僕が留学出発までにした様々な手続きや、やってよかったことなどをさっそく書いていきます。
まず僕のスペックを先に書きますね。僕は現在私立大学の2回生で、国際系の学部です。
留学したいとは思っていましたが、あまり真剣に考え始めていませんでした。
みなさんはもっと前もって考えて、余裕のある準備をしてください(笑)
では以下が留学するまでに必要だった手続きなどです。
- 2月・・学びたい言語、行きたい国、学校をさがし始める。
- 5月・・留学先大学へ授業と宿舎(ホームステイ等)の申し込み
- ・・・・パスポートを取りに行く。
- ・・・・授業料・宿舎代などの入金
- 6月・・受け入れ先大学から受け入れ通知書が届く。
- ・・受け入れ通知書、教員の推薦書を大学へ提出。
- 7月・・学生ビザ申請をする(まずネット申請)
- 8月・・ビザ取得のためアメリカ大使館へ面接に行く。
- ・・・・クレジットカード、国際デビットカードの申し込み
- ・・・・ビザが数日後届く。
- 9月・・海外保険加入申込書を大学に提出する。
- ・・・・航空券の手配
- ・・・・ホームステイ先情報が届く。
- ・・・・荷造り、パッキング開始
- 10月・・出発
本当に慌ただしい半年でした。みなさんは絶対にこうなってはいけません(笑)
留学するまでには本当に色々な手続きがありました。
特にお金を親が負担してくれる場合ならなおさら両親とじっくり納得するまで話し合わないといけません。
では順を追って2月から細かく振り返っていきます。
これを見て留学までのイメージを持ってもらえればとおもいます。
2月:そろそろ真剣に留学について考えだす。
はっきり言って遅かったです。大学に入ってから2年生の後期に留学しようとそれだけは決めていて、
1年が終わるこの時期くらいからちゃんと考え始めました。
英語とアメリカということは最初から決めていたので、どこの学校に通うかから探し始めました。
ふつう語学留学で学校を選ぶ際2パターンあります。
1.私立語学学校
2.大学付属の語学学校
私立語学学校は、僕が調べた限りでは、比較的こじんまりしていてアットホームな環境という
イメージです。
僕は大学付属の語学学校をお勧めします。
まず外国の大学の雰囲気を味わえること、そして大学の施設が利用できるということです。
僕は大学のジムがとくに使いたかったのと、あと少しでも現地のアメリカ学生と関わりたかったのでこちらを選びました。
こっちの大学は日本の大学と比べて施設も大規模で、ジムのある建物の中に、プールと巨大な体育館二つとシャワールーム、ボルダリングもできます。
写真はまた随時これからどんどん載せていきます。
そして僕は、いろんなサイトや留学ガイドブックを見て、大学付属の語学学校に絞って探していきました。
決め手はいろいろあり、ニューヨークやワシントン、カリフォルニアなどの街で選んだり、学校のカリキュラム、それから物価や治安、また田舎か都会かなど人によって様々です。
僕がアリゾナ大学に決めた理由は、温暖な気候となによりアメリカに滞在できる期間が長かったということです。
半年留学と言っても、外国の学校のプログラムの都合上実質4か月しか滞在しなかったりということがあります。留学した友達の多くがそうです。
アリゾナ大学はまだ比較的長く滞在できるプログラムだったので選んだということです。
あと大学や周りの町のの写真とかも調べて色々見ました。
それから親と話し合ってお金のこととか説得してって感じでした。
具体的に言うと、アリゾナ大学のCESLという機関です。Center for English as a Second Languageの頭文字で、大学進学を目指す国際学生がたくさんいます。
正直学校選びにもっと時間をかけるべきでした。アメリカの語学学校はたくさんあるので、自分に合った学校をじっくり考えて決めるべきです。
5月:留学先大学へ申し込み、パスポート取得
留学の手続きを自分でするのは本当に大変です、なんせ書類のほとんどが英語なのですから。
多くの留学する人はエージェントと呼ばれる留学専門の仲介業者に頼んでお金を払って代わりに手続き等をしてもらいます。
しかし仲介業者の中にはお金だけ払って何もしてくれない、連絡がつかなくなったなどの詐欺の例もあるそうです。なのでみなさんもエージェントを選ぶ際は慎重に。
僕は初めはエージェントに頼まずに自力でしました。アリゾナ大学のホームページを見て自分で申し込みしようとしました。
もちろん書いてあるのは全て英語だったので、頭がパンクしかけました。
5月中旬、そろそろパスポートも取らなくてはと思って、親に必要な書類(住民票や戸籍抄本とか)を聞いてその日にもう申請しに行きました。
パスポート取得に関してはチョー迅速にこなしました。思い立ったその日に役所で書類をゲットしてそのあとすぐに旅券所に行ってパスポート申請まで終わらせました。
それからパスポートが完成するまで約一週間かかりました。
これに関してはあっぱれ自分。
アリゾナ大学への申し込みも頑張って自分で進めていたのですが、このころ限界を感じ始めました。
そして結果エージェントに依頼することになります。
この仲介業者も色々探せば出てくるので、いろんなサイトでどの仲介業者がしっかりしてるかも調べました。
業者の中には、社内レートというものがあったりして通常よりも高い額を上乗せして手続き手数料を取るところもあります。
ちゃんとホームページに社内レートのことを記載している業者もあれば、例えば黙って授業料40万円のところを50万円ですと偽って手続きを代行するところもあります。
そして僕が仲介業者を決める際に利用した技があります。
それは、
候補の各仲介業者にまず留学費用の見積もりをそれぞれしてもらうことです。見積もりだけなら無料でしてくれるところが多いです。
そしてその見積もりの額、またその対応の速さ、丁寧さ、信ぴょう性などを見てどの仲介業者にするか決めるんです。
僕の場合は、自分で手続きに奮闘してた頃に、調べてだいたいの見積もりを自分で出して知っていたので、本当は仲介業者に見積もりをしてもらわなくてもだいたいの費用は知っていました。
案の定、各業者によって少しずつ見積もられた額は違いました。別に大差があったわけではありません。
そして各業者から送られてくる見積もりを比べて、ある仲介業者に決めました。
僕が決めた業者は、見積もりに添えて他の関連する情報なども丁寧に添えられていました。
こうして5月後半からはエージェントにお願いすることになりました。
実際にアリゾナ大学に僕の担当のエージェントが申し込みなおしたのは6月に入っていました。
そうして数日後にエージェントから授業料等の支払いの連絡が来ました。
お金の払い方は、エージェント先にお金を振り込んで、エージェントが国際送金するという流れだったと思います。
この時にある他の仲介業者だと、為替レートとは別に社内レート(手数料的な感じかな)というものを上乗せして払うことがあるそうです。
または最悪の場合エージェント先に振り込んでそのまま逃げられる、いわゆる詐欺もゼロではないと。
振り込みも完了して数日後受け入れ通知書や他の書類が届きました。
パスポートもすでに受け取り、大学の教員の推薦状も手に入れ、遅れながら大学にやっと提出しに行きました。
ビザ取得の一連のことはまた次回に、、、