もちろん自分のせいです(笑)
でもまだまだ忙しさは続きます。
7月:ビザ取得まで~
仲介業者によってはビザ取得のため色々サポートしてくれるところもあると思います。ぼくのところも色々情報をいただきました。
ビザ取得に関しては行く国によって手続きが違うかもしれません。
僕が書くのはあくまで一例です。
①まず紙10枚分くらいのアンケートみたいなもの(過去に逮捕歴があるか、住所等)を記入して提出
②ネットでビザ申請書を提出
③アメリカ大使館で面接
国によって違うらしいんですが、アメリカの場合は、
大阪にあるアメリカ大使館まで行って面接をしなければいけません。
ビザ申請費用はたしか16000円でした。
アメリカ大使館の面接はかなり緊張しました。まず大使館に入ると手荷物検査があり、金属探知機を通り、決められた通路を通って決められた順に手続きをこなしていくというがちがちの時間でした。
面接は、銀行の窓口みたいな感じのガラス越しで立って行いました。面接官はアメリカ人、または日系アメリカ人の二人でした。二人と面接するのではなく、窓口が二か所あってどちらかとするだけです。
質問は英語で聞かれますが、聞き取れなかったときは日本語で聞き直してくれます。
僕の面接はなんと30秒くらいで終わりました。
しかし、
前のおばちゃんは落ちてました。面接官の人に、「あなたにはビザを与えられません。」とはっきりと言われていました。
自分の前の人が落ちたのでこの時一気に緊張しました(笑)
ちなみに、他の人の面接は丸見え丸聞こえなんです。室内に誘導されてするような感じではなく、ただ列に並んで順番に「次の方どうぞ」的な感じで行われます。
僕みたいに語学留学の場合は渡航目的もすごくシンプルなのではやく終わったんだと思います。
前のおばちゃんはややこしい理由ぽくて、5分くらい話した挙句、なんか経済的理由でビザを断られてました。
みなさん留学の場合はそんなに慌てなくても大丈夫だと思います。普通にこなせば落ちないはずです。
ビザはパスポートほどすぐに取れません。普通にネット申請からこなしていってたぶん半月くらいですかね。
面接の日時の候補がいくつか選べてそれをネットで入力してきめるんですが、うまくいけばもう少し早く取れるのかも。
8月:クレジットカード・デビッドカード作成~
海外長期留学だとやっぱり現地でお金がどんどん必要になります。アメリカではほとんどの場所でカード払いができて、アメリカ人もレストランとかでだいたいカードを使ってます。
また現金をたくさん持って歩くのはそれに危険です。
僕のイメージではカード:現金=7:3くらいの割合でカードが主流だと思います。別にレストランやスーパーで現金で払ってもおかしくはないですよ。
僕はお金に関しては親に頼っていました。
それで理想では、日本にいる親が特定の口座に日本円で振り込んで、それをアメリカでドルとして現地で引き出すことができればチョー便利ですよね。
僕はマスターとVIZAの2種類のデビットカード、それとVIZAのクレジットカードを用意しました。
デビッドカードは2つ用意したほうが、一つなくしたり盗まれたときとかにまだ助かります。
ちなみに、クレジットカードが月に一回まとめて引き落とされるのに対し、デビッドカードは使用した金額がその都度口座から即引き落としなので、口座に振り込まれた分を越えて使ってしまうことがないのでわかりやすいです。
僕のこのデビッドは、日本にいる親が口座の残高、つまりいくら海外で使われているのかをネットで確認することもできます。
たまにお店によってクレジットカードしか使えないところもあるので、デビッドカード・クレジットカード・少し現金、この3点セットを基本持ち歩いてます。
留学の際、お金のやり取りをどうするか迷う人は多いと思います。
なんかわからないことがある人は質問もまってまーす!
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